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 2010.9.24発行. No47(毎週金曜日発行)

株式会社 セイガンスピーク メールマガジン

Sagan Speak Co., Ltd  English  Educational  Newsletter

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     このメールは、これまでの弊社とお名刺を交換又はメールアドレスを教えて頂いた学校関係者様にお送りしています。

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■ 今 週 の I N D E X

1.気になる最近のニュース

2.ライティングの訓練が日本人の英語力をアップ(その4)

3.日本の中の不思議な英語表現(その30) 

4.スティーブン・オーストウィック自叙伝(第30話)

5.英作文コーナー(その21)

6.編集後記(メルマガ編集者らによる雑感コーナー)

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1.気になる最近のニュース

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■免許更新制継続、教師「廃止のはずが

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20100917-OYT8T00259.htm

 

教員免許更新講習「徹底を」 文科省、廃止先送り視野に

http://www.asahi.com/edu/news/TKY201009160520.html

 

〈高校と大学の間 米国からの報告:下〉名門へ通じる多様な道

http://www.asahi.com/edu/news/TKY201009200088.html

 

〈高校と大学の間 米国からの報告:上〉テストだけじゃない

http://www.asahi.com/edu/news/TKY201009200094.html

 

教育現場でのデジタル活用どう実現 東京・有明で展示会

http://www.asahi.com/edu/news/TKY201009220434.html

 

京都造形芸術大でAKB48が校歌を披露 秋元康副学長が作詞

http://sankei.jp.msn.com/life/education/100919/edc1009191855001-n1.htm

 

来春から小学1、2年は35人学級 高校無償化に加え奨学金も 概算要求からみる教育

http://sankei.jp.msn.com/life/education/100919/edc1009192109002-n1.htm

 

鹿児島 異年齢集団で鍛える

http://sankei.jp.msn.com/life/education/100919/edc1009192110003-n1.htm

 

教員採用試験、平均6・2倍 秋田の中学では35倍も

http://sankei.jp.msn.com/life/education/100919/edc1009192116006-n1.htm

 

「子ども手当」申請忘れていませんか 最大30万人?締め切り今月末に迫る

http://sankei.jp.msn.com/life/education/100919/edc1009192145007-n1.htm

 

幼児の教育費、節約志向に

http://sankei.jp.msn.com/life/education/100920/edc1009200918001-n1.htm

 

教員採用試験、平均6・2倍 秋田の中学では35倍も

http://sankei.jp.msn.com/life/education/100919/edc1009192116006-n1.htm

 

就職ライバルは外国人

http://sankei.jp.msn.com/life/education/100921/edc1009211307000-n1.htm

 

「35人学級」、どの学年から?

http://sankei.jp.msn.com/life/education/100921/edc1009212217002-n1.htm

 

「帰国生入試」の対策は?

http://sankei.jp.msn.com/life/education/100922/edc1009220732001-n1.htm

 

教育への公費、貧弱さ浮き彫り OECD教育局指標分析課長の話

http://mainichi.jp/life/edu/archive/news/2010/09/20100918ddm013100148000c.html

 

教育への公費、貧弱さ浮き彫り OECD国際比較…平均並みハードル高く

http://mainichi.jp/life/edu/archive/news/2010/09/20100918ddm013100139000c.html

 

医学部:3私大で新設の動き 政府、容認検討へ

http://mainichi.jp/life/edu/archive/news/2010/09/20100919ddm001040064000c.html

 

大学発ベンチャー:設立、10年間で最少90社−−08年度

http://mainichi.jp/life/edu/archive/news/2010/09/20100921ddm016100007000c.html

 

 

■慶応、小中一貫やめ付属小のみ13年開校

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20100922-OYT8T00357.htm

 

■電子書籍の「おまけ」とは?

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20100917-OYT8T00246.htm

 

■法科大学院、文科省の補助金減額方針

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20100917-OYT8T00252.htm

 

7年ぶり求人倍率0.67倍 就職難昨年より悪化

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20100918-OYT8T00291.htm

 

■「漢字が得意」大幅増文化庁調査

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20100918-OYT8T00309.htm

 

■国立大 進まぬ耐震化、強度不足235万平方m

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20100920-OYT8T00243.htm

 

■山口大のHP改ざん、中国語で「日本の豚」

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20100922-OYT8T00167.htm

 

■中3高学力層納得いくまで考える44.7%

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20100922-OYT8T00227.htm

 

■還暦の新米日本語教師

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20100922-OYT8T00812.htm

 

■テキスト代2億円超、中京大元職員が着服

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20100923-OYT8T00347.htm

 

 

■著名人からの提言

 

立命館大学教授 大阪大学名誉教授 加地伸行

http://sankei.jp.msn.com/life/education/100920/edc1009200233000-n1.htm

 

作曲家・ピアニスト 樹原涼子さん 親が変われば子も変わる

http://sankei.jp.msn.com/life/education/100920/edc1009200926002-n1.htm

 

「聞く力」を育てる授業[こんな先生に教えてほしい] 桑山裕明

http://sankei.jp.msn.com/life/education/100921/edc1009212216001-n1.htm

 

学校と私:夢を見つけてほしいから=ワタミ会長・CEO、渡辺美樹さん

http://mainichi.jp/life/edu/archive/news/2010/09/20100918ddm013070154000c.html

 

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 2.ライティングの訓練が日本人の英語力をアップ(その4) 

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前回までライティング訓練としての「和文英訳」の特徴を解説しましたが、

今週は「自由英作文」についての解説をいたします。

     

その名が示すとおり、自由な意見展開を特徴とする自由英作文は、

課題文やテーマに基づく表現の自由さがライティングへのモチベーションを和文英訳よりも

生徒へもたらすことができます。

もう少し言うと、表現の自由とは表現の楽しさであり、

授業時間修了間際になっても、自分の持てる英語力を駆使して夢中で英作文を書き切ろうとする

生徒の姿を皆様も容易に想像できるはずです。

和文英訳の場合で、こうしたシーンが見られるかは疑わしいところですが、

英語のアウトプット能力を養成する手段として、

自由英作文の方が和文英訳よりも生徒に効果的で生産的な面をもたらすはずです。

ただし、表現手段や主張方法が、自由であるが故に、

生徒によっては、語彙や文法力の不足から執筆に戸惑うという負の面があることも否めなせんが、

しかし、こうした壁に突き当たることは、英語学習上、至極当然のことで、

その壁を過度に恐れるあまり、自由英作文の訓練を生徒にさせないのは、

いつまでたっても壁が乗り越えられない生徒を学校が放置するのに等しいのではないでしょうか?

  英語のアウトプット能力は、スピーキング能力とライティング能力に大別されます。

自身の学生時代の経験から言うと、

当時、私の受けてきた外国人講師によるスピーキングの授業は、

残念ながら、生徒にとっての本当のスピーキング力を高めるような内容になっていませんでした。

というのも、クラス40名が週一回、正味で40分間のスピーキングの授業を受けたとしても、

計算上、生徒1人あたりは、最大でもたったの1分しか講師と英語でコミュニケートできませんでした。

しかも、コミュニケートといっても、講師からの一方的な質問に応えるだけで、

そこには自分の意思表現はなく、講師が求める答えを、

クラスの全員の前で如何に恥をかかずに如何に回答するかという

恐怖と緊張の時間でしかありませんでした。

それゆえ、回答する出番を済ませた後は、集中力や思考力を停止させて、

あとは安息と休養の時を過ごすだけでした。

確かに、授業の中で、生徒全員で復唱したり暗唱したりする練習もありましたが、

アウトプット能力の養成という意味においてその効果は疑わしいでしょう。

自身の例でいえば、週に1回、それも、その場しのぎ的に回答するだけの連続では、

むしろ英会話へのモチベーションを奪うだけにすぎません。

ちなみに誤解が無いようにしたいのですが、

弊社は、ネイティブ講師の英会話授業は賛成派で、

決して否定しているのではありません。

むしろ、英会話の授業はもっとすべきだと考えます。

ただし、効果的に英会話の授業を行うためには、

他にすべきことがあるのではないかと考えております。

弊社は、生徒のライティング能力を向上させることこそが、

英会話授業に資するものだと確信しております。

さらに、和文英訳の訓練よりも、むしろ、自由英作文の訓練が重要だとも考えています。

そうはいっても、自由英作文の訓練は、学校にとっては負担だと思われます。

何故かと言えば、決まった英会話文が存在せず、参考回答例が無限にある自由英作文は、

添削や評価をするための時間が多大であるばかりでなく、

一定の添削能力・技術も要求されるからです。

  教員とは常に日頃から多忙です。クラブ活動、テスト作成、その他諸校務・・・

もしも、毎週1回、授業で自由英作文練習を実施するとして、

200人の生徒の作文を一人で、添削・講評するとしたら、

1答案あたり20分で添削・講評できたとしても、

200枚×20分=4000分、つまり、66.7時間かかります。

これを1週間である7日で割ると、

毎日9.5時間も教師は、生徒の英作文を正確・丁寧に添削・講評しなければなりません。

もしも、毎週、生徒が自由英作文に取り組むことができたら、

全くしないときに比べて、生徒の英作文能力は間違いなく向上するでしょう。

もっとも、英作文能力が十分でない生徒の存在も否定できませんが、

十分でなくとも、教員へ聞く、あるいは辞書を使うなどすることで、

読解練習だけでは得られないような理解や目新しい発見を通して、

習熟度アップを期待することくらいはできるでしょう。

  言うまでもなく、これまで学校で、

自由英作文の訓練がなかなか頻繁かつ効果的に実施されてこなかった背景はこの辺にあります。

その意味では、生徒は学校授業の中でのアウトプット能力を磨く機会を逸していたわけですが、

逆に言えば、もしも、学校で自由英作文の添削環境さえ整っていれば、

これは解消できるということも言えそうです。

  ご存じの通り、多くの日本人は約10年の英語教育を受けてきたにも関わらず、

身の回りの簡単な説明すら英語でできないとの厳しい指摘をされています。

もちろん、個人差はありますが、

本来的に言えば、日本人全員がそのくらいの説明ができなければならないはずでしょう。

インプット(読むこと・聞くこと)は、自分一人でも勉強できますが、

アウトプット(話すこと・書くこと)は、相手を必要とする能力です。

当然、英語を学ぶ以上は、相手には英語の指導能力が求められます。

その指導能力があってこそ、誤りや欠点の指摘を受けられることになります。

学校の授業では、アウトプットするための相手が絶対的に不足しています。

もしも、学校で1人の生徒がネイティブ講師を毎日独り占めして会話練習していれば、

スピーキング能力の向上が大いに見込めますが、学校ではそれは難しいでしょう。

しかし、同じアウトプットであるライティングについていえば、

必ずしもネイティブ講師を独り占めしなくても、能力を向上させることは可能です。

英会話とは瞬時に頭の中で作る英作文と言われています。

逆に言えば、もしも瞬時に英作文を作れれば、英会話ができるという訳です。

 

そこで、来週はその解決手段としても弊社のある取り組みをご紹介いたします。

 

 

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                     3.日本の中の不思議な英語表現(その30) 

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私たち日本人が外国へ訪れると、街の中で不思議で不適切な日本語に出会うことがありませんか?

同じように、外国人(この場合、英語のネイティブスピーカー等)が、

日本の街中で不思議で不適切な英語表現を見ることもあるのではないでしょうか? 

そんな事例をここで紹介いたします。 

今回は、読者様から送られてきた情報をご紹介します。

ある居酒屋のメニューに記された「コース」の英文表記です。

 

(日本語表示)

 

「とにかく、一人気分で飲みたい!」

そんな方には、飲み放題で2500円

(90分飲み放題、チョコレートとナッツのおつまみ付き)

 

「とにかく、飲みたいけど、他にもちょっと食べたい・・・・」

団体様に向けでもあるコースは、飲み放題で3000円

(90分飲み放題、上記のほか野菜スティックとフレンチフライドポテト付き)

 

「お悩みの方へ、ぶっちゃけ、お奨めです!」

当店自慢の料理で、歓送迎会、結婚式二次会、各種宴会に如何ですか?

9種類の料理と飲み放題で4000円(予約要)

 

 

(英語表示)

 

Anyway, I want to drink. I want to drink single-mindedly.

Course with 2500yen all you can drink.

(All-you-can-drink for 90 minuites + chocolate and mix nut  )

 

Anyway, I want to drink. However I want the switch ….

The second is recommended to the association

Course with 3000yen all you can drink.

(All-you-can-drink for 90 minuites + chocolate, mix nut, vegetable stick and French fried poteto  )

 

“Heal and say. To tell the truth.”

We have confidence also in the dish. To a welcome and farewell party,

the second wedding association, and various feast please.

Course with nine all plates 4000yen all you can drink. (reservation of necessity)

 

 

「とにかく」を“Anyway”としたがるのは、理解はできますが、

初めてこのメニューを見るネイティブへの表記としては如何なものでしょうか?

何の前触れもなく、いきなり“Anyway”ですから、

ネイティブには、何のことかさっぱり分らないでしょうね。

他にも随所に、以下も翻訳サイトを利用したと思われるような箇所が見受けられます。

翻訳サイトは確かに便利ですが、

多くの場合、英文として自然な訳になっていないことを留意すべです。

やはり、学校教育で、もっと英作文の訓練をすべきではないでしょうか?

 

 

 

下記が弊社の考えた訂正案です。

 

“I want to simply relax and forget all my troubles”

The 2500 yen all you can drink course.

(All you can drink for 90 minutes + chocolate and mixed nuts)

 

“Of course, I don’t only want to drink.”

   In this case, we recommend the 3000 yen all you can drink course featuring a great

selection of delectable snacks.

(All you can drink for 90 minutes + chocolate and mixed nuts, vegetable sticks and

fried potatoes / French fries )

 

“I want to celebrate! ”

Welcome / farewell parties, wedding parties, and various occasions.

The nine dish 4000 yen all you can drink course  (Reservation necessary)

 

皆様より、「日本でのおかしな英文」についてのご情報・写真もお待ちしています。

 

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4.スティーブン・オーストウィック自叙伝(第30話) 

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毎回、講評連載中の弊社のスティーブン・オーストウィックによるコーナーです。

彼自身のこれまでの人生の歩みのほか、随筆、詩などを掲載しております。

  

Dear all,

 

 

Hi and hope all is well with you.  Well, the intense summer heat has finally

dissipated and we are now definitely into what I feel is the best season in Japan,

good old Autumn.

 

Before I got married I lived in a small apartment in Ohmori in Tokyo. 

Every Sunday during the month of Autumn I would go to my local park to

do a bit of jogging and general exercise and then sit or lay down on the bit

of grass the park had to offer and hang out watching people.  I would take

a spot of libation along with me to keep me company, the alcoholic kind, just

to help things along a bit.  “Exercise and alcohol don’t mix” I can hear you

saying out there, but in actual fact I think they do, especially in Autumn with

the very comfortable climate and warm sunshine spreading itself all over

your body.  I cannot really describe why I have just made that comment about

alcohol and exercise, but all I can say is just try it for yourself and see. 

 

 

 

I have had another crack at a poem for you again this week, have a

read and see what you think.  It is a poem that I think a lot of us can

relate to in one way or another, I think there is a bit of most of us in

their somewhere.  Until next week, keep safe and enjoy the coming weekend.               

 

 

 

 

 

A Jack of all trades, master of none

 

A poem by Stephen Austwick.

 

 

 

A Jack of all trades and master of one.

 

A master of all trades and jack of none.

 

He wanted to be a time served craftsman, but all the apprenticeships had gone.

 

So he became an apprentice to himself and this is what he hung his future on.

 

Lying in the bed that he had made with no training and qualifications.

 

Created some opportunities, but with them came ramifications.

 

This was mainly down to all the different jobs he felt compelled to try.

 

With most of that diversifying being done on the fly.

 

Unqualified to begin with and unqualified to the end.

 

In Japan he became a master of the qualified pretend.

 

 

 

But all his past experiences and some rich ones at that.

 

Allowed him to stand tall without needing any hat.

 

His contributions to society in a life that was well lived.

 

Were made by himself and measured by what he did.    

 

This gave his life meaning, so that wasn’t bad.

 

But he was still not comfortable lying in the bed he had long since made.

 

He felt intellectually inadequate and because of this he finally paid.

 

He paid not in money, but with his life in the bed in which he had made and laid. 

 

At the side of his bed he’d left a note to be read.

 

And I think it’s a note we should all read.

 

And perhaps use as a principle for the life that we lead.

 

 

 

Knowing one or two things about a lot of things can sometimes allow

someone on the outside to contribute more than a little something in

helping someone on the inside who knows a lot of things about one or

two things, solve problems that may at first have seemed unsolvable.

 

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5.英作文コーナー(その21)

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■このコーナーでは、日常の学校で教職員の方が遭遇するかもしれないシーンにおける

「とっさのひとこと」を英語で言えるように養成します。

 

もちろん読者様の中には、

英語科の先生方も多くいらっしゃるかと存じますが、是非ともご参加下さい。

 

ご承知の通り、市販の英会話の本の中には、

ネイティブスピーカーの目から見て、不適切な表現が少なくありません。

しかし、そうは言っても、日本人である私達がそれを見抜くのは容易ではないため、

本の中の例文を機械的に必死に覚えようとしてしまいます。

 

そもそも、実際に外国人と英会話をするためには、

英会話の本を読むだけ(暗記するだけ)では不十分であり、

実際に、会話(使用・応用)して、初めてモノにできると言えるでしょう。

またさらに言うと、単に使うだけもまだ不十分で、

間違ったり、忘れたり思い出したりが繰り返されて、初めて自分のモノになるのではないでしょうか? 

 

人はすぐに覚えたモノほど、直ぐに忘れるものですし、考えた数だけ記憶は増えますし、

苦労して覚えたものほど忘れにくいモノであることは、

これまでの皆様の学習経験からご承知の通りです。

 

従いまして、このコーナーでは、問題文とその対訳を安易に併記する方法を廃しまして、

とりあえずご自身の今の英語力を駆使して悩みながら答えを紡ぎ出して頂くという手法を

採らせて頂きました。

 

故に各質問には、特定の模範回答を用意しておりません。

また、その模範解答を紹介し、暗記を促すつもりもありません。

解答は、読者様の数だけ存在しますし、様々な言い方が可能なので、

どうか気軽にご回答をお送り下さい。

おそらくは、短くセンテンスで解答することも十分可能でしょうが、

せっかくですから、

是非、ご自身の英語表現力を試す意味で、

「冒険的な長めの英作文」に挑戦されることをお勧めいたします。

 

なお、お送り頂いたご回答へは、弊社の外国人講師が丁寧に添削してメールで返信します。

自分の文章がネイティブスピーカーによって添削されて、

違うカタチとして生まれ変わることは、なかなか愉しいものです。

他人の作った文章の丸暗記ではなく、

自分の文章の再認識こそが、本当に身に付く表現方法と言えるのではないでしょうか?

 

このコーナーが皆様の英語力アップに貢献できれば幸いです。

 

 

●ご質問その1(問題文をクリックして自作回答をメールして下さい)

  あなたの学校に勤務する外国人英語講師が、「尖閣諸島で中国漁船船長が逮捕された事件で、中国政府は日本政府に対して船長釈放を要求していますが、日本3権(司法権・行政権・立法権)が分立をしている事を中国政府は知っているんでしょうか?中国のような一党独裁の国には、そんな制度がないから経済力を背景に圧力をかければ、何でも要求が通ると思っているんでしょうか?それとも、あんな要求をしないと中国国内の世論が共産党政権打倒に向けられるのが怖いのでしょうか?質問してきました英語でどう答えますか?

 

●ご質問その2(問題文をクリックして自作回答をメールして下さい)

「あなたの学校に勤務する外国人英語講師この不況は、そもそも日本企業国内投資へあまりに慎重的であることが原因で、簡単にいうと、日本企業が日本市場の将来に期待を持てず、日本国内への設備投資や新規雇用を控えているだけに過ぎないのに、何故、日本人の学生は外国での就職や外国企業就職を考えないのでしょうか?と質問してきました英語でどう答えますか

 

皆様からのご回答をお待ちしています。

 

 

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6.編集後記(メルマガ編集者らによる雑感コーナー)

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■文系学生と理系学生、将来賃金はどちらが上でしょうか?

従来の定説は、文系学生が上で、

理系学生は、学習内容の苦労や高い学費負担の割には報われない・・・とされてきました。

確かに、1980年の調査では、

文系学生就職先の代表各、金融業界の35歳年収は1000万円に対し、

理系学生にとっての代表的な就職先である製造業界のそれは600万円でした。

だから日本の学生の理系離れが進んでいるのだ。

この裏づけが、この定説に説得力をあたえてきました。

しかし、最新の調査で、この定説は覆りそうです。

京都大学の西村教授が2008年におこなった調査によれば、

9万人のサンプルのうち、大卒者7000人を絞り、さらに2200人に

絞った中から得られた有効回答を分析したところ、

文系学部出身者の平均年収が585万円、理系学部出身者の平均年収が681万円、

25歳から60歳までの各年代別比較でも、理系の年収が文系を上回っていたそうです。

特に45歳と過ぎると、文系出身者の年収は、増加傾向から横ばいに転じるものの、

理系は45歳を過ぎても、以前として右肩上がりを維持し続ける傾向が確認されています。

それに呼応するように、厚生労働省と文部科学省が今年5月に発表した

今年3月の結果では文科系就職率よりも理系の就職率が上回っていましたし、

再就職調査でも、転職後の年収が上がったと回答した理系出身者の数が、

文系学部の数を凌駕していたそうです。

考えてもみれば、理系学生は文系へ転ずることは可能でも、

文系学生が理系に転ずることは不可能でしょうから、

再就職という意味において、理系学生の就職選択肢は広いでしょう。

ご承知の通り、日本は科学技術立国を標榜していますが、

若者の理系離れによって、日本の技術水準の維持が危惧されてきました。

しかし、最近の調査結果によって、文系出身者であふれかえっている日本の社会が、

理系出身者に熱い視線を送っている事実が判明した事は、

科学技術立国・日本として望ましいことではないでしょうか?

世界中の理系出身者・技術者・研究者にとっての

技術者・科学者にとっての共通語は、いうまでもなく英語です。

理系進路選択の復権が、日本の英語教育の重要性を、

あらためて社会に認識させるのかもしれないと思うのは私だけでしょうか?

皆さんはどう思われますか?

 

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本メールは、株式会社セイガンスピーク・アルファベンディ事業部から発信しております。

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